園生活より

  • 園生活より

2020.1月 寒い朝のおたのしみ(^^)

1月19日、子ども達の楽しみにしていた雪が降りました。保育室で遊んでいた子ども達は、すぐさまテラスに出てきて「雪だ!雪だ!雪が降ってきた!」と大喜び。あっという間にテラスやベランダが賑やかになりました。年長さんは「雪の形を見たい」と思ったのでしょう。早速、工作紙や色画用紙を手にもってベランダから手を伸ばし、雪を眺め始めました。「ほらこんなに集まったよ」「うわぁ~雪ってこんな形なんだ~」と……

☃雪の中のドッジボールを楽しんだクラスもありました。

年長さんが雪を見ている姿を真似て年中さんも雪を集め始めました。「見て見て、雪を集めたんだよ」と……。

「僕は『かさじぞう』だよ」と、『かさじぞう』のおはなしの世界に入り込んで、お地蔵さんになりきっている子もいました。

年少さんも「雪を集めたい!」と思ったのでしょう。カップやトレーをもって雪を追いかけていました。「雪、つかまえた~」と手のひらを見て「あ、いなくなちゃった」と残念そうにしている子もいました。

  

次の日は、幼稚園の金魚の池と川、そして植木鉢の土が凍りました。

登園すると池が凍っていることに気づき、じーっと眺める子ども達。そして思いの丈を伝え合います。「こおっちゃったね」「いつ凍ったんだろう?」「昨日の帰りに先生が池のお掃除してたから帰りは凍ってないよ」「うーん、夜かな…」「???」「夏になったら解けるかなぁ」「???」子ども達は、一生懸命に考えますね。冬の自然は不思議がいっぱい!この子どもたちの「???」を大事に受け止めることで、考える力や知的好奇心が育まれます!

そして、周りの状況をよく見ていますね。しばらく凍った池を眺めると、子ども達は気づきました。「金魚はどこ?」「金魚がいないよ」と心配そうに…

 

安心してね。寒さが緩むまで金魚さんたちは引っ越しをしています。

「ぼくたちに気づいてくれてありがとう!」(金魚)

 

そして、植木鉢の土が凍っているのを見つけて

「うわー!ここも凍ってる!」「虫眼鏡で見て見よう!」と…持ってきた虫眼鏡で

凍った植木鉢の土を覗いてみると「キラキラしてるね」「ピカピカだ」

触ってみると「サクサク音がするよ」「シャリシャリだ」と、子ども達。音も楽しみます!(^^)

朝のほんの少しの時間の中でたくさんの体験をしてその感動を伝え合っていたいた子ども達でした。

冬の朝は発見がいっぱい!子ども達にとって、とてもワクワクする時間のようです。

 

 

 

  • 園生活より

2021.1.13 氷を見つけたよ!

新学期2日目の朝、ほんの少し雪が舞いました。幼稚園の園庭に雪は積もりませんでしたが、鉄棒が凍って氷柱になっていたり、滑り台の下に大きな氷ができていたりしました。教師たちは子供たちの喜ぶ顔を想像して、ワクワクしながら登園してくるのを待ちました。

登園後、朝の支度が終わると、早速園庭に飛び出してきたのは年中組さん。すぐにキラキラ光る鉄棒に目が行き「うわぁー、凍ってるよ」とはしゃぐ子ども達。氷と同じくらいに目をキラキラさせて「見て見て、ボコボコしてるよ」と、友達同士に教えあって喜んでいました。

 

園庭のあちらこちらを探して、「あ、この氷とがっているよ」「こっちのは大きいよ」と手を冷たくなるのも忘れて氷の形や感触を素手で触る子ども達の表情は、まるで宝物を見つけたように生き生きとしていました。

   

しばらくすると、「手が赤くなちゃった」「冷たいよ」と子ども達。そこで、教師が「こうすると温かいかなぁ?」とお日様に手をかざしてみました。すると、子ども達も先生の真似をしてみました。「わあ、あったか~い、お日様ってすごいんだね」としばらくの間、みんなで朝のキラキラする太陽を見つめていました。これからも冬ならではの自然に触れ合いながらたくさんの宝物を見つけてくれることと思います。

  • 園生活より

2021.1.12 三学期が始まりました!

あけましておめでとうございます(^^)と元気に登園してきた子ども達。

久しぶりの幼稚園なので、先生と一緒に朝の準備をしていたのは、満3歳児クラスあひる組さん。

  

「お正月にお餅を食べたよ」と言いながら、先生が準備しておいた材料を使って、お餅をついたり焼いたりして遊んでいた年少組さん、あひる組さん。

  

体を使った遊びやコマ回しやカルタなどのお正月遊びにも興味をもち、友達を誘って遊んでいた年中組さん年長組さん。これからもたくさん遊んでいきましょうね

    

 

  • 園生活より

2020.12.17 サンタさんがきてくれたよ!

12月17日、サンタさんが幼稚園にやってきました!クリスマスにはまだ少し早い“あわてんぼうのサンタクロース”です。

例年ですと、ホールで園児全員が集まって行う「クリスマス会」に、サンタさんは会いに来てきてくれていました。でも今年は、感染症対策として、クラスごとに「クリスマス会」を楽しんでいたのです。そこへ突然、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれたのです。一クラスずつ回って…

子ども達は、目をまんまるにして驚いたり、両手を上げて叫んだりして大喜びでした。

心温まるクリスマスとなりました。サンタさん!ありがとう(*^-^*)

  • 園生活より

2020年12月 年少組 保育参加

今年度はコロナ対策として、年少組は生活発表会を行わずに、親子でクリスマスリース作りを楽しむ保育参加を行いました。

まずは、親子でリースの形を決めて、カラフルな紙テープとふわふわの毛糸を使って土台づくりしました。そして、幼稚園で咲いていた千日紅のドライフラワーや木の実、スパンコールやストロー、マカロニなど様々な素材を使ってデコレーションしていきました。どんなリースにしようかと親子で考えたりアイディアを出し合ったりして、出来上がったクリスマスリースはどれも素敵なものに仕上がりました。

  

世界に一つだけのリースをお家に飾って、素敵なクリスマスをお過ごしください。

 

  • 園生活より

2020年12月14日・15日 大根を掘ってきました!

9月に蒔いた大根の種。あんなに小さな粒だったのに…こんなに大きな大根に育ちました!

 

あまりの大きさに一人では抜くことができず、お友達と一緒に『うんとこしょ!どっこいしょ!』と抜く場面もあちらこちらで見られました。抜けた時には大喜びする子供たちでした。

大根掘りの喜びだけでなく、お家に持ち帰ってお味噌汁やおでん、大根サラダなど美味しさも十分に味わって幸せいっぱいの子供たちでした。

  • 園生活より

2020年12月 生活発表会

今年度は、コロナ禍のため、年長さんのみの生活発表会となりました。

人形劇や劇、ペープサートや紙芝居、ごっこ遊びや得意なことの発表、楽器の演奏や歌等々…、それぞれのクラスで趣向を凝らし、盛りだくさんの内容です。子どもたちがお話を考えたり、絵を描いたり、必要な物を作ったり…、創造性豊かな楽しい発表となりました。

 

  • 園生活より

2020.11月~12月 お楽しみ会

今年のお楽しみ会は、NHKの番組「おかあさんといっしょ」などの歌や踊りを作っているたにぞうさん(谷口國博さん)と歌や踊りを楽しみました。本当は来ていただいて全園児でホールで楽しむはずでしたが、新型コロナのためやむなく中止に…。その代わり、たにぞうさんが栄光幼稚園のために動画を作成してくれて、その映像と一緒に歌や踊りを楽しみました!映像でも、たにぞうさんの語りかけに子どもたちは大喜びで、一緒に体を動かして、歌って…とクラスごとに楽しむことができました!

  • 園生活より

2020.11.9 年中組親子遠足

年中組の遠足は、秋の自然を感じながら、親子で一緒に歩いたり、発見したりすることを楽しめるように、ひたち海浜公園に出かけました。

遠足を楽しみにしながら作った手作りのフレームを片手に、親子で手をつないで歩きます。何が見つかるかな?

 

紫色の花、みーつけた!森の中には何があるのかな?ネイチャーゲームを楽しみましたね。

 

みんなで山を登ろう!おーーーい!!

頑張って歩いたね。ゴールのスタンプを押してもらおうね。

大草原では、親子で“だるまさんがころんだ”に夢中になったり、“縄じゃんけん”をして遊びました。青空の下、親子で…そしてクラスの友達と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

  • 園生活より

2020.11.6 年長組親子遠足

11月6日は年長組が親子遠足に出かけました。子どもたちが自分で絵を描いて作った凧を揚げたり、先生手作りのネイチャーカードを持って、いろいろな自然を感じたり、見つけたりしながら親子でウォーキングを楽しんだりしました。秋の自然を満喫しながらのウォーキング、楽しかったですね!