園生活より

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2021.5.31 通園バスが新しくなりました!

栄光幼稚園、通園バス1号車が新しくなりました!

5月29日に交通安全の祈祷をしてもらい、5月31日から運行開始!

ピカピカの新バスに子ども達も大喜び!!(^^)!

これからも安全第一に運行します!!

 

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2021.4月 春の風に誘われて…

久しぶりの幼稚園、年中の時に年長さんがドッチボールをする姿を見て憧れていた新年長さんは、早速、園庭に出てドッチボールを始めたり、花いっぱいの花壇の花を摘んで押し花づくりをしたりしています。春休みの間に育ったたけのこにも興味津々で太さや高さを比べたりしています。

  

園庭にある花々を使って色水づくりや石鹼のホイップづくりも始まりました。おいしいデザートができそうです。

 

 

年中さんは優しい表情でウサギに餌をあげたり、「ポップコーン見つけたよ」とドウダンツツジの花をポップコーンに見立てて集めたりしています。「見て見て!」とできるようになった喜びを伝えながら、鉄棒に取り組む子もいます。

  

草花を卵パックに並べて「なんていう花かなぁ?」と先生や友達と話したり、砂場では穴掘りが始まりました。「どのくらい深くなったかぁあ?」とみんなで覗いてみます。

  

幼稚園で遊ぶことを楽しみにしていた年少さんは、アリやダンゴムシをに捕まえようとしたり、先生と一緒に追いかけっこして喜んだりしています。

  

早速太鼓橋を屋根に見立ててお家ごっごが始まりました。みんなで食べるおやつの時間も楽しみのようです。

 

こいのぼりが悠々と泳ぐ園庭で遊ぶ子ども達。春の自然や様々や環境と触れ合うことで心を揺さぶられた体験を伝えようとする子、興味をもった活動をする中で心が弾み、体も弾むように動いている子など、あちらこちらで生き生きとした姿が見られています。

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2021.4.9 令和3年度がスタートしました!

4月9日の始業式、一つ大きいクラスになった期待と初めての環境への緊張など、様々な思いを胸に登園した年中さんと年長さん。「進級おめでとう!」と先生に迎えられ、嬉しそうな恥ずかしそうな表情をしながら、看板やアーチを通り抜け、新しい場所になった自分の靴箱を探して、新しいクラスへと向かいました。

  

「あ!チューリップが咲いたよ」昨年度に植えた球根の花が咲いたことに喜ぶ姿も見られました。

始業式の後は、新しい先生や友達と園内を探索したり、園庭に遊びに行ったりして過ごしました。

 

そして、翌週4月12日には入園式が行われました。ご家族と一緒に初めての登園をした新入園児さん。初めての靴箱やロッカー、そして初めての保育室をお家の人とゆっくり確認し、入園式に参加しました。

 

今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、始業式は放送にて行い、入園式も午前午後の2回に分けて行いましたが、穏やかな進級と親子での和やかな入園初日を過ごすことができました。

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2021.3.18 令和2年度修了式

令和3年3月18日、第2園庭のこぶしの花も満開になり、令和2年度の修了式が行われました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、各家庭保護者2名までの参加で1クラスずつ行ないました。式前にクラスのこれまでの映像を流すと、皆さん映像を見つめて感慨に浸っているようでした。

今日が幼稚園最後の日。一人ひとり赤いじゅうたんを歩いてしっかりと修了証書をいただく姿、また、お話がしっかりと聞ける姿は、もう小学生のように感じられるほど立派でした!

温かく穏やかな1日で、とてもよい修了式ができました。

年長さん修了おめでとう!小学校楽しみですね!!(^O^)

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2021.3.2 ひまわりクラブ(交通安全教室)の閉級式

もうすぐ卒園を迎える年長組さんが、交通安全に関する教室に参加しました。

今まで学んできた交通安全の「三本指の約束」や「ストップの歌」を、みんなで行ったり…

 

しりとりやクイズ形式で、シートベルトの大切さや雨の日の歩行の仕方を教えていただきました。

    

最後に、ひまわりクラブ閉級式を行い、賞状をいただきました!(^^)!

小学校に行ってからも幼稚園で学んできた交通安全のルールをしっかりと守って登校してくれることと思います。

指導員の皆さん、ご指導をありがとうございました。

役員の皆さん、一年間大変お世話になりました。

 

 

 

 

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2021.2.26 クラス対抗ドッジボール

今日は年長組全クラスでの「梶山先生と遊ぼう」の日。

これまでクラスで楽しんできたドッジボール。この日はクラス対抗でドッジボールを行ないました。

どのクラスもゲーム前から気合が入っていて「負けられない!!」という熱気でいっぱい!少し体を動かしてウォーミングアップ!

2クラス向き合って「よろしくお願いします!」と元気いっぱいの挨拶で、さあ試合開始!!

上から投げるボールはスピードがあってまるで小学生みたい!

年中さんや年少さんも応援に来てくれました。「年長さんすごーい!」「ぼくも(私も)やってみたいなあ!」年長さんの張り切る姿に刺激を受けたようですよ!(^^)

 

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2021.2.22 春の訪れ

少しずつ暖かい日が増えてきました。日中暖かかったこの日はピクニックのように園庭でお昼を!子ども達はお昼のおにぎりをおいしそうにほうばっていました!(*^^*)園庭には、梅の花のいい香りが…。まだまだ寒い日もありますが、春はもうそこまで来ているのですね。

 

園庭のあちらこちらに春の訪れが…♪

 

年中さんの植えたチューリップの球根の芽が出てきて子ども達も大喜び!(^^)

毎日楽しみに眺めています!

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2021.2月 令和2年度子どもの生活と遊びの表現展

今年度の「子どもの生活と遊びの表現展」も子ども達の楽しくユニークな作品がたくさん展示されました。その一部をご紹介したいと思います。

親子見学会の様子♪

年少さんは身近な素材を使って、思い思いに切ったり貼ったり描いたり…

いろいろな形になっていく面白さを感じながら自分なりの表現を楽しんでいます!

 

年中さんは日頃の遊びの世界をご紹介…!(^^)!

いろいろな素材を使って、日々楽しい遊びが繰り広げられていることが感じられると思います。イメージも豊かになり、手先も器用になって、よく考えて作るようになっています。それぞれに工夫やアイデアがいっぱいです!

        

年長さんは、素材も表現方法もさらに豊かになり、色や形にこだわりを持って作っていきます。そして、遊びも生活も友達と協力し合いながら進めていけるようになっていて、表現展に出すものもクラスみんなで話し合い、グループやクラスみんなでアイデアを出し合いながら進めていきました。作り始めるとどんどんイメージが湧いてきて止まらなくなるようです。飾り付けが終わってからもさらに続いていました!

 

               

 

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2021.1月 寒い朝のおたのしみ(^^)

1月19日、子ども達の楽しみにしていた雪が降りました。保育室で遊んでいた子ども達は、すぐさまテラスに出てきて「雪だ!雪だ!雪が降ってきた!」と大喜び。あっという間にテラスやベランダが賑やかになりました。年長さんは「雪の形を見たい」と思ったのでしょう。早速、工作紙や色画用紙を手にもってベランダから手を伸ばし、雪を眺め始めました。「ほらこんなに集まったよ」「うわぁ~雪ってこんな形なんだ~」と……

☃雪の中のドッジボールを楽しんだクラスもありました。

年長さんが雪を見ている姿を真似て年中さんも雪を集め始めました。「見て見て、雪を集めたんだよ」と……。

「僕は『かさじぞう』だよ」と、『かさじぞう』のおはなしの世界に入り込んで、お地蔵さんになりきっている子もいました。

年少さんも「雪を集めたい!」と思ったのでしょう。カップやトレーをもって雪を追いかけていました。「雪、つかまえた~」と手のひらを見て「あ、いなくなちゃった」と残念そうにしている子もいました。

  

次の日は、幼稚園の金魚の池と川、そして植木鉢の土が凍りました。

登園すると池が凍っていることに気づき、じーっと眺める子ども達。そして思いの丈を伝え合います。「こおっちゃったね」「いつ凍ったんだろう?」「昨日の帰りに先生が池のお掃除してたから帰りは凍ってないよ」「うーん、夜かな…」「???」「夏になったら解けるかなぁ」「???」子ども達は、一生懸命に考えますね。冬の自然は不思議がいっぱい!この子どもたちの「???」を大事に受け止めることで、考える力や知的好奇心が育まれます!

そして、周りの状況をよく見ていますね。しばらく凍った池を眺めると、子ども達は気づきました。「金魚はどこ?」「金魚がいないよ」と心配そうに…

 

安心してね。寒さが緩むまで金魚さんたちは引っ越しをしています。

「ぼくたちに気づいてくれてありがとう!」(金魚)

 

そして、植木鉢の土が凍っているのを見つけて

「うわー!ここも凍ってる!」「虫眼鏡で見て見よう!」と…持ってきた虫眼鏡で

凍った植木鉢の土を覗いてみると「キラキラしてるね」「ピカピカだ」

触ってみると「サクサク音がするよ」「シャリシャリだ」と、子ども達。音も楽しみます!(^^)

朝のほんの少しの時間の中でたくさんの体験をしてその感動を伝え合っていたいた子ども達でした。

冬の朝は発見がいっぱい!子ども達にとって、とてもワクワクする時間のようです。

 

 

 

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2021.1.13 氷を見つけたよ!

新学期2日目の朝、ほんの少し雪が舞いました。幼稚園の園庭に雪は積もりませんでしたが、鉄棒が凍って氷柱になっていたり、滑り台の下に大きな氷ができていたりしました。教師たちは子供たちの喜ぶ顔を想像して、ワクワクしながら登園してくるのを待ちました。

登園後、朝の支度が終わると、早速園庭に飛び出してきたのは年中組さん。すぐにキラキラ光る鉄棒に目が行き「うわぁー、凍ってるよ」とはしゃぐ子ども達。氷と同じくらいに目をキラキラさせて「見て見て、ボコボコしてるよ」と、友達同士に教えあって喜んでいました。

 

園庭のあちらこちらを探して、「あ、この氷とがっているよ」「こっちのは大きいよ」と手を冷たくなるのも忘れて氷の形や感触を素手で触る子ども達の表情は、まるで宝物を見つけたように生き生きとしていました。

   

しばらくすると、「手が赤くなちゃった」「冷たいよ」と子ども達。そこで、教師が「こうすると温かいかなぁ?」とお日様に手をかざしてみました。すると、子ども達も先生の真似をしてみました。「わあ、あったか~い、お日様ってすごいんだね」としばらくの間、みんなで朝のキラキラする太陽を見つめていました。これからも冬ならではの自然に触れ合いながらたくさんの宝物を見つけてくれることと思います。